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2017年05月24日

40歳以上の8割は「歯周病」

40歳以上の成人80%以上が、歯周病に罹っていると言われています。 歯周病は歯を失うだけでなく、全身の健康にも悪影響を与えます。歯周病が恐いのは、自覚症状のないまま少しづつ進行し、自覚症状が出る頃にはかなり進行してしまっており、進行してしまった歯周病は自然治癒することがありません。また、1本ずつ歯周病になるのではなく、口全体に進行することが多いため、何本もの歯を同時に失うことにもなりかねません。早期治療と定期的な歯科健診が何より大切です。「歯周病」は、れっきとした危険な病気
歯科レントゲン
歯周病は歯周病菌による感染症ですが、歯周病菌が口の中にいても、すべての人が歯周病になるわけではありません。高血圧や糖尿病などの生活習慣病と同じように、免疫力や生活習慣などが複雑に関係していると考えられ、その人の生活習慣によって歯周病にかかりやすかったり、治療しても治りにくかったりすることがあります。歯周病をしっかり病気として理解し、常日頃からのご自身でのチェックやセルフケアをする必要があります。
「歯周病」は生活習慣病~全身疾患
スリーウェイシリンジ
歯周病はお口の中だけではなく、あらゆる全身疾患との関連性が明らかになっています。
歯ぐきの出血によって菌が血管から全身に行き渡るので、心臓病、動脈硬化、糖尿病、早産、肺炎、高血圧、インフルエンザ、癌、・・・etc、生活習慣病から全身の疾患に及びます。
これほど多くの疾患が歯周病との関係が指摘されていますので、歯周病をたんに口の中の病気とだけ考えるのではなく、危険性を十分に理解することから治療がはじまります。

歯をなくす原因のno.1であります
日本人の約50%の人たちが歯周病で歯を失っています
初期症状のうちは、自覚症状がほとんどありません
静かに進行していく為、気付かないうちに悪化しやすく、内臓疾患へ発展することもあります
http://shikachishiki.blogoo.ne.jp/
歯周病の進行度合は、ポケット(歯と歯肉の溝)の深さを測定する事により判断する事ができます。ポケットが深ければ深いほど歯周病は進行しています。その進行したポケットの中に歯周病菌がひそんでおり、歯肉を腫らすとともに、徐々に歯を支えている骨(歯槽骨)を溶かします。
歯科 通販

定期的な検診を受ける事によって歯周病予防を行うことができ、もし歯槽骨に異常が出た場合にも、早期発見、早期治療が可能です
対策
正しいブラッシングを習得しましょう
歯周病の原因となる、プラーク(歯垢)や歯石をクリーニングによって除去しましょう
定期検診を受け、早期発見に努めましょう。

Posted by koikerina  at 18:20 │Comments(0)

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